捨てられない紙袋・ショップ袋の整理・収納術

捨てられない紙袋・ショップ袋の整理・収納術

ECOな暮らし

捨てられない紙袋・ショップ袋の整理・収納術

収納ステップ1

用途別に分けて、気持ちの整理を

【紙袋の底が四角くてワイドなサイズのもの】
お手製のケーキを持参するときに再利用。また、手作りのブーケを差し上げる時にも便利。

【化粧品メーカーの紙袋】
バッグには入らない本や、入れたくないお弁当、折りたたみ傘などをしまうサブバッグに。

【横長サイズの紙袋】
クリーニング屋さんへ行くときの洋服入れに、縦長サイズの紙袋~雑誌や資料を持ち歩くときに。

収納ステップ2

残す基準は 「キレイ度」 で残す→選びとる

紙袋を持ち歩くのなら、やはりキレイなものを選びましょう。
また紙袋の持ち手が紙ヒモのものは毛羽立ってきますが、布製のヒモならスレが目立ちません。
紙の質も見た目に影響します。
コーティングしたようなツヤ感のある紙袋は、丈夫そうに見えますが、傷や薄汚れが目立ちます。
一方、光沢のないマットで厚口の紙袋は頑丈で、汚れにくいものが多いです。
もちろん色も大いに関係します。ホワイト系の紙袋は汚れやすく、黒は意外とシワが目立ちやすいです。
段ボール系の色で厚手の紙袋は、意外と長持ちします。
こうして紙袋の特徴を分析して厳選すると、残す枚数がグッと絞り込めます。

収納ステップ3

すぐ使えるようにファイルボックス等へ

大きな紙袋を使って整理してもOK。
折れたりシワになったりしないように、適度なサイズの箱に立てて揃えて入れておくのもOK。
例えば書類用のファイルボックスを使ったり、
缶ビールやペットボトルが入っていた丈夫な段ボール箱を再利用してもよいでしょう。
そして、この箱の中に収まる枚数の紙袋だけをストックしておきます。
活用するための紙袋ですから、いつでもすぐに取り出せるようにしまいます。
箱を棚に置いてしまう時は、出し入れ口を手前にするか上に向けて収納しましょう。

【その他】

サブバッグとして外出の時に持ち歩いたり、中に物を入れて人に渡すための袋として使う紙袋は、
使い切り用とは別にしておきます。紙袋のなかでも薄手のもの、持ち歩くにはちょっととか、
何度か使って使用感があるような紙袋はゴミを入れる袋として活用。
ゴミ袋用としては10枚もあれば充分。使い切れる紙袋だけを残して、それ以外はサッサと捨てること。
これからも、買い物をするたびに紙袋が増えていきますので、一旦リセットしておきましょう。
紙袋だけの整理なら5分程でサクッと終了します。
短時間のわりには、スッキリ感が味わえます。是非お試しを!